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<title>保険の知恵袋</title>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 10:40:09 +0900</pubDate>
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<title>第３回　地震保険</title>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 13:51:38 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
今回の東日本大震災を機に地震保険についての関心が高まっており、お客様からもたくさんのお問い合わせをいただいております。地震による火災・損壊・埋没・流失などは火災保険で支払いの対象になると思われている方または思われていた方も多いのではないでしょうか。火災保険における地震による損害は「地震火災費用特約」などといった特約および費用保険金で補償される場合がありますが、お支払の対象となってもほとんどの保険会社で保険金額の5％、1回の事故につき1敷地内ごとに300万円を限度としています。しかも建物については半焼以上、家財については全焼といった条件がついています。一時、ＣＭなどでも放映されていましたが国や保険会社が地震保険への加入を推奨するのは「地震保険」がまだ認識・浸透されていないといった背景があるからではないでしょうか。では、ここで地震保険の補償内容をご案内いたします。
保険金が支払われる場合
地震保険は、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災、損壊、埋没、流失によって保険の対象である建物や家財に生じた損害を補償します。ただ、火災保険のように実際の損害額をもとに保険金が支払われるのではなく、損害の程度を３区分に分類し、地震保険保険金額におのおの一定の率を乗じた額が保険金として支払われます。
＜お支払い例＞
・地震により火災が発生し、家が焼失した
・地震により家が倒壊した
・津波により家が流された
・噴火に伴う溶岩流･噴石・火山灰や爆風によって生じた倒壊・埋没など
※保険金が支払われない場合地震などにより保険の対象が損害を受けても、地震などが発生した日の翌日から起算して10日を経過した後に生じた損害や、保険の対象の紛失・盗難の場合には支払われません
地震保険に加入するには
地震保険は単独で加入できず、火災保険に付帯する方式でのご契約となります。また、保険金額については火災保険の保険金額の30％～50％の範囲内で設定します。ただし、建物については5,000万円、家財については1,000万円までという上限があります。対象になる建物については、建物の全部や一部で現実に世帯が生活を営んでいる居住用のもので、専用店舗は対象外とされています。また、家財については居住用建物に収容されている生活に必要な家財が対象で、営業用什器・備品・商品、自動車・自動二輪車などは対象外となっています。

地震保険の割引制度
地震保険には住宅の免震・耐震性能に応じた保険料の割引制度があります。保険の対象である建物または保険の対象である家財を収容する建物が以下のいずれかに該当し、確認資料を提出された場合に割引が適用されます。

地震保険の保険料について
地震保険の保険料は、建物の構造（構造区分）および所在地（都道府県）により異なります。建物および家財は、同一の料率が適用されます。
◆建物の構造
地震の揺れによる損壊や火災による焼損などの危険を勘案し、火災保険の構造級別により２つに区分されています。

◆建物の所在地
地震発生の危険度に応じ、都道府県別に細分化されています。

すでに火災保険にご契約されている方も、契約期間の途中から地震保険にご加入いただけます。尚、今回の東日本大震災により、保険会社によってはお引受を見合わせている地域などもございますので、各保険会社・代理店までお問い合わせ下さい。
わが国は世界でも有数の地震国であり、いつまた巨大地震が発生してもおかしくありません。この地震国日本に居住するものとして、リスクをしっかりと受け止めて地震保険にご加入されることをおすすめいたします！
募集文書番号11-Ｔ-04354作成年月日　2011年8月]]></description>
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<title>第２回　事故対応マニュアル</title>
<link>http://www.kit-hoken.jp/tiebukuro/article/51</link>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:58:39 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
実際に自動車事故を起こしてしまった時、ほとんどの方がパニックに陥るのではないでしょうか。今回はそんな時のために自動車事故対応マニュアルをご紹介いたします。
 
〔ケースⅠ〕　車対車（バイク含む）　ケガ人がいない時　

1.状況確認　自分や相手、搭乗者にケガがないかを確認する　　　　　　　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　　ケガ人なし　　　　　　　　　　　　　　↓
2.身元確認　相手が無保険などの可能性もあるので逃げられないようにナンバープレート・免 許証をメモする。 その後、連絡先（自宅電話番号、携帯番号、住所など）も確認しておく。また、運転者と車の所有者が 異なる場合（使用人と会社など）、必ず所有者の連絡先も確認する
3.安全確保　道路における危険を防止するため、車を端に移動する
4.警察に連絡　警察に連絡する。どんな理由があっても、警察に連絡すること。相手が飲酒運転などのケースでは　警察を呼びたがらないこともあるが、とにかく警察へ連絡する。「もう、いい」など相手がその場を立ち　去った場合でも、その後、その事故が大事にならないように、単独でもいいので、警察に事故確認を　（証明）してもらう
5.事故状況の整理・確認　警察が来るまでに事故状況の整理、確認をする。相手が車両保険に加入していない場合、相手が　自分の車の修理代を払わなければならないことで、事故状況を偽られる可能性があるので注意す　る
6.目撃者の確認　目撃者がいる場合には、警察が来た時に目撃証言を行ってもらう
7.相手の状況を詳しく確認　車種・被害状況・保険会社などを確認する
8.保険代理店もしくは保険会社に連絡する
 
〔ケースⅡ〕　車対車（バイク含む）　ケガ人がいる時
　
1.状況確認　自分や相手、搭乗者にケガがないかを確認する　　　　　　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　　ケガ人あり　　　　　　　　　　　　　　↓　　　
2.救急車の手配（119番）　ケガの状況により、救急車を呼ぶ。その間、ケガ人全員の氏名・住所・連絡先を確認する
　※どんなに軽いケガでも病院へ行くことを勧めましょう！ 
3.身元確認　相手が無保険などの可能性もあるので逃げられないようにナンバープレート・免許証をメモする。　その後、連絡先（自宅電話番号、携帯番号、住所など）も確認しておく。また、運転者と車の所有者　が異なる場合（使用人と会社など）、必ず所有者の連絡先も確認する
4.安全確保　道路における危険を防止するため、車を端に移動する
5.警察に連絡　警察に連絡する。どんな理由があっても、警察に連絡すること。相手が飲酒運転などのケースでは　警察を呼びたがらないこともあるが、とにかく警察へ連絡する。「もう、いい」など相手がその場を立ち　去った場合でも、その後、その事故が大事にならないように、単独でもいいので、警察に事故確認（証明）をしてもらう
6.事故状況の整理・確認　警察が来るまでに事故状況の整理、確認をする。相手が車両保険に加入していない場合、相手が　自分の車の修理代を払わなければならないことで、事故状況を偽られる可能性があるので注意す　る
7.目撃者の確認　目撃者がいる場合には、警察が来た時に目撃証言を行ってもらう
8.保険代理店もしくは保険会社に連絡する
9.お見舞いへ行く（当方の過失責任が大きければ必ず）　警察の聴取終了後、急いで病院へ向かう。軽いケガ（自宅療養）であっても当日の夕方、遅くても翌　日の午前中にはお見舞いへ行く
　※被害者と治療費の支払い（立替払い）に関して打合せをする　　連絡が付かない場合はとりあえず治療費を立て替え、領収書を発行してもらう
〔ケースⅢ〕　過失割合⇒相手10：当方0　の場合
相手に逃げられる可能性があるので、まずは相手のナンバープレート・免許証を確認する
ケガがある場合には必ず病院へ行く！ケガがない場合でも翌日に症状が出る場合があるので、後日病院へ行くかもしれないことを相手に伝える
                       
安全確保　道路における危険を防止するため、車を端に移動する
警察に連絡　警察に連絡する。どんな理由があっても、警察に連絡すること。相手が飲酒運転などのケースでは　警察を呼びたがらないこともあるが、とにかく警察へ連絡する。「もう、いい」など相手がその場を立ち　去った場合でも、その後、その事故が大事にならないように、単独でもいいので、警察に事故確認（証明）をしてもらう
事故状況の整理・確認　警察が来るまでに事故状況の整理、確認をする。相手が車両保険に加入していない場合、相手が　自分の車の修理代を払わなければならないことで、事故状況を偽られる可能性があるので注意す　る
目撃者の確認　目撃者がいる場合には、警察が来た時に目撃証言を行ってもらう
相手の状況を詳しく確認　車種・被害状況・保険会社などを確認する
 
事故を起こしてしまうと慌ててしまうことが多いのが現実です。ぜひ、こちらのマニュアルを頭に入れていただき、まずは落ち着いて対応しましょう！
 
 
 
 
 
 ]]></description>
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<title>第1回　交通事故</title>
<link>http://www.kit-hoken.jp/tiebukuro/article/33</link>
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 11:11:41 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[
いつ誰の身に起きるかわからない交通事故。私たちの身の周りは自動車事故をはじめ、多くの災害や事故による危険に囲まれています。
警察庁の資料によると、平成２０年中の交通事故の死者数は前年に比べ５８９人減り、５,１５５人で８年連続の減少となってるようです。
また、交通事故の発生件数は７６６，１４７件で１１年ぶりに８０万件を下回わり、負傷者数も１０年ぶりに１００万人を下回ったそうです。
しかし、その一方で「歩行者」や「高齢者」の死者の割合が高まっているというデータがあるのが気になるところです。交通事故による死者数を状態別で見ると歩行中が１，７２１人で、全体の３３．４％となり、自動車乗車中を上回って最多となっています。
ここで気になるのが、もし自分が自動車を運転していて、歩行者を負傷させてしまった場合、損害賠償金はいったいいくらぐらい支払わなければならないのかという問題です。では、損害賠償額の事例をみてみましょう。
対人事故の損害賠償例
 
ケースⅠの場合、サラリーマンの平均年収で計算すると、払い終わるのに約８８年かかると予測されます。
そこで、「自賠責保険に加入しているから大丈夫」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自賠責保険には支払い限度額が設定されており、後遺障害による限度額は、第１級　最高３，０００万円まで～第１４級　最高７５万円まで※となっています 。
※逸失利益、慰謝料など後遺障害の程度に応じて計算されます
上記ケースの場合、とても賄いきれる額ではありません。また、死亡された場合の限度額も被害者１名につき最高３，０００万円となっています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　
対人事故では上記のように限度額はありますが自賠責保険でも補償されます。しかし、対物事故や車両損害、加害者自身のケガなどは自賠責保険では支払われません。
当然のように任意自動車保険に加入されている方も多いことでしょう。しかし、任意自動車保険の加入率は全国平均で約７２．２％というデータが公表されています（「損害保険料率算出機構」：２００８年３月）。
ご加入されていない方が約１０人に２．８人はいっらしゃるというのが現状です。
では、次に対物事故の損害賠償額の事例をみてみましょう。
対物事故の損害賠償例
 
上記のケースはほんの一例ですが、踏み切り内で電車と接触して、電車や線路など１億円以上の損害賠償額が判決で下された事例も現実にあります。 
弊社で自動車保険にご加入のご契約者様には対物賠償保険は「無制限」で設定されることをおすすめしております。もし、皆さんの中で対物賠償保険を低額で設定されている方がいっらしゃいましたら、一度補償を見直されてみてはいかがでしょうか？
自転車事故の損害賠償例
皆さんの中には自動車を運転することはあまりなくても、「自転車」を運転されることが多いという方もいっらしゃるのではないでしょうか。平成２０年に「自転車」が当事者となった事故はなんと交通事故全体の２１．２%を占めて、１６万２，５２５件あったそうです。さらに自転車側に法令違反があった割合は６７．６％、死亡事故においては７６．４%となっています。皆さんもご御存知のように「自転車」も道路交通法上は車両の一種であり、法令違反で事故を起こすと自転車利用者は刑事上の責任が問われ、相手にケガを負わせた場合には民事上の損害賠償責任が発生します。では、ここで自転車事故での損害賠償額の事例をみてみましょう。
 

あくまでも事例の一部にすぎませんが、自転車事故の場合でも損害額の大きさに驚かれた方が多いのではないでしょうか。このような場合、『個人賠償責任保険』に加入しておけば補償の対象となります。 『個人賠償責任保険』は自動車保険などで特約として付加することもできます。補償につきましても、その他に「他人のものを壊してしまって、法律上の賠償責任を負ったとき」など、日常生活における損害賠償リスクをカバーしています。
※保険会社によっては『日常生活賠償責任保険』と称している場合もあります。詳しくはパンフレットなどをご覧下さい※各損害賠償例につきましては社団法人日本損害保険協会発行の「そんぽのホント」を参考に作成しております。

相手のためにも自分のためにも万一の事故にしっかりと備えておくことが重要です！]]></description>
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<lastBuildDate>Fri, 26 Aug 2011 14:44:56 +0900</lastBuildDate>
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